ハンドメイド

花と和紙の出会い ―お祝い編―

受付終了
日程
2016年3月 5日(土)12:00 〜 13:30
講師
中村陽子  x  松本由利
受講料
8,000円(税別)
受付終了

レッスン内容

東京・日本橋で二百年以上続く和紙舗「榛原(はいばら)」の中村陽子さんと、フラワーアーティストの松本由利さんによる「和紙」と「花」のコラボレーションレッスンを行います。

卒業式、入学式、結婚など、何かとお祝いをする機会の多い3月。春の香りを届けてくれるヒヤシンスやチューリップに枝物を添えて、花束をつくります。ラッピングに使うのは、「落水紙」という、和紙が湿っている間に噴霧状の水をかけて小さな穴を空けた紙。紋型を置いて水滴を落とすため模様が浮き上がり、薄く透けたレースのような美しさです。そして最後に金色の帯をポイントに。
ご祝儀袋はたとう型の簡易的な折形でつくります。木版摺り技法の千代紙で彩りを添え、水引の代わりに色帯を使って仕上げましょう。千代紙は数種類の中からお好きな柄を2枚選んでいただきます。

和紙からひも解かれる日本の伝統美を、門出にふさわしい花束を添えて、贈ってみませんか。

タグ:
中村陽子

中村陽子

株式会社「榛原」学芸員
松本由利

松本由利

フラワーアーティスト